いま、52名の個人サポーターが
この街の「記録」を支えています
※個人サポーター数は、はれとこ会員(個人)と毎月の継続寄付者の合計です(1回ごとのご寄付は含みません)。
このほか、1回ごとのご寄付として、これまでに延べ30名・社の皆さまからご支援をいただきました。

「私たちにも、何かできることはないのか」。
平成30年7月豪雨(西日本豪雨)の災害支援で出会った人たちを、少しでも応援したい。一般社団法人はれとこは、そんな想いから生まれました。
活動開始から数年が経った今では、地域に想いを持つ市民ライターが集まり、被災地のその後はもちろん、地域活動や観光情報など、この地域の「今」を発信し続けています。
一般的なWebメディアは、広告収入を得るために「クリックされやすい記事」や「スポンサーに配慮した内容」に偏りがちです。
私たちは、市民ライターの「知りたい・伝えたい」という気持ちを軸に、誰でも無料で読める記事を届け続けたい。だからこそ、1記事あたり数万円かかる取材・編集費を、広告収入だけに頼らず、皆さまからの寄付で支えていただく運営を選びました。
市民活動から生まれた独立したメディアを未来へつなげるために、力を貸していただけませんか。

1件の取材における、市民ライターの取材経費の一部になります。
1軒の小さなお店や、地域で活動する人や団体に焦点を当てた「深掘り記事」の制作を支えます。
次世代の市民ライターを育成し、街の記憶を書き残す仲間を増やす活動につながります。
お預かりした寄付の使いみちは、毎年の事業報告で公開しています。
「この記事を読んでよかった」「このお店を知れてよかった」——そう感じてもらえる記事は、地域を愛する書き手と、それを支える読者がいて初めて生まれます。
あなたの支援が、この街の記録を未来へつなぎます。
寄付や協賛で支えてくださっている皆さまに、お話をうかがいました。
こばん(小林美希)さん倉敷・備後とことこライター・メディアサポーター会員
寄付をしようと思った理由は?
地域の取材を続ける中で、人やお店、地域の挑戦を伝え続けるメディアの存在は、とても大切だと感じています。
知ってもらうことや応援が、新しい挑戦や活動の継続につながるからです。
倉敷とことこ・備後とことこは、情報を届けるだけでなく、人と地域、人と人をつなぐきっかけを生み出している場所。そんな大切な仕組みを未来につないでいきたいと思い、ライターとしてだけでなく、寄付という形でも応援しています。
どのような人に支援をおすすめしたいですか?
この地域が好きな方はもちろん、「こんな地域であってほしい」「こういう人や活動がもっと知られてほしい」と思う方に、ぜひ支援していただきたいです。
一人ひとりの応援が、地域の魅力や挑戦を伝え続ける力につながると思います。
高槻 雅代さん倉敷とことこライター・市民ライター会員
寄付をしようと思った理由は?
話題性のあるイベントやお店だけでなく、まだ広く知られていない福祉やNPOなどの地域を支える活動も多く紹介しているところに、他のメディアにはない価値を感じました。
また、時間をかけて取材やインタビューをして記事にする——そんな地域メディアが長く続いてほしいと思い、寄付をしました。
どのような人に支援をおすすめしたいですか?
時間をかけて取材し、想いや魅力の伝わる記事を届けてくれる「はれとこの丁寧な仕事」を応援したい人におすすめします!
ピープルソフトウェア株式会社 様はれとこオフィシャルパートナー(協賛パートナー)
協賛をしようと思った理由は?
地域の魅力を一過性の情報として消費するのではなく、「資産」として蓄積する。そして市民ライターの育成を通じて、地域の人々自身がスキルアップしながら循環していく——まさに地域の中で情報と人が豊かに巡り合うエコシステムに深く共感したからです。
自社だけでなく、この街の持続可能な未来に投資したいと考え、支援を決めました。
どのような人に支援をおすすめしたいですか?
地域の企業経営者や、広報・採用ご担当の方々にぜひおすすめしたいです。
「自社のブランディング」と「地域のブランディング」は切っても切れない関係にあります。
地域全体の魅力を高める活動を支えることは、巡り巡って自社のファンづくりや採用支援にもつながる、素晴らしい循環を生むと感じています。
サポーターの皆さまには、月1回の「メディア運営レポート」と、年1回の「事業報告書」をメールでお届けしています。あなたの支援の続きを、一緒に見守ってください。
サポートの方法は、2つから選べます。
※どちらもオンラインで完結し、クレジットカード(Visa/Mastercard/JCBなど)に対応しています
はれとこオフィシャルサポーターとして、1回だけの寄付も毎月の継続寄付も選べます。金額は500円から自由。手続きは1分で完了します。
いただいた寄付は、市民ライターの取材費・記事制作費として地域に循環します。
500円から支援するもっと深く関わりたい方へ。
はれとこ会員(正会員・賛助会員・メディアサポーター会員・市民ライター会員)として、毎年一定額(年1,000円〜)で継続的に活動をサポートいただくプランです。
当法人主催のステップアップ講座を会員価格(受講料5割引)で受講したい場合は、市民ライター会員または正会員のプランとなります。対象講座は下のQ&Aでご確認いただけます。
| 特典 | 賛助会員 年1,000円 |
メディア サポーター会員 年3,000円 |
市民ライター会員 年10,000円 |
正会員 年30,000円 |
|---|---|---|---|---|
| メディア運営レポートの送付(月1回) | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ |
| 事業報告書の送付(年1回) | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ |
| ライター交流会へのご招待(年2回程度) | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ |
| 対象講座の受講料5割引 | − | − | ✓ | ✓ |
| 社員総会での発言・議決権 | − | − | − | ✓ |
・年会費はいずれも個人名義の金額です。
・会員資格の有効期間は、入会が成立した日の属する月から1年間です。いつ入会いただいても、まる1年の特典が受けられます。
・有効期間満了の2週間前までにお申し出がない場合は、自動的に1年間更新されます。
・交流会の飲食費は実費となります。
▼会員規約はこちら
会員として支援する非営利型の一般社団法人である当法人へのご寄付につきましては、以下のとおりです。
なお、法人・団体向けのプランでは協賛バナーを掲載しますので、広告宣伝費の扱いにできる可能性がございます。詳しくは顧問税理士にご相談ください。
控除はありませんが、その分、手続きコストをかけず、いただいた寄付を活動にそのまま活かしています。使いみちは毎月のメディア運営レポートと毎年の事業報告でご報告します。
領収書のみ発行可能です。原則決済システムから発行されるPDFとなります。ご自身でダウンロードをよろしくお願いいたします。
ご寄付の性質上、原則として返金はいたしかねます。ただし、金額の誤りや二重決済など決済上の明らかな誤りがあった場合は、事務局(contact@haretoco.or.jp)までご連絡ください。個別に対応いたします。
決済サービス「Syncable」のマイページから、いつでも停止手続きができます。手順はSyncableヘルプ「継続支援・年会費の停止方法」をご覧ください。ご不明な場合は、事務局(contact@haretoco.or.jp)までご連絡いただければ、こちらでご案内します。停止後は次回以降の決済は行われません(すでに決済済みのご寄付の返金はいたしかねます)。
お預かりした個人情報は、寄付の受付・領収書の発行・メディア運営レポートの送付・お問い合わせ対応の範囲で利用し、法令に基づく場合を除き第三者へ提供しません。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。なお、クレジットカード決済は「Syncable」を通じて行われ、カード情報を当法人が保持することはありません。
「寄付」と同様の意味です。一般社団法人はれとこでは、個人の寄付者を「はれとこオフィシャルサポーター」、協賛・寄付いただいた法人・団体を「はれとこオフィシャルパートナー」と定義しています。
寄付者という意味では同義ですが、「はれとこ会員」は一般社団法人はれとこのメンバーという位置付けになる点が、最大の違いです。社員総会(株式会社でいう「株主総会」に相当)で決議される情報を公開し、正会員の場合は議決権を持つこともできます。
はい、可能です。個人の方は、決済サービス「Syncable」のマイページからお手続きいただけます。手順はSyncableヘルプ「継続支援・年会費の停止方法」をご覧ください。
法人・団体の方は、「一般社団法人はれとこ会員規約」をご確認の上で、事務局(contact@haretoco.or.jp)宛にご連絡ください。
正会員・市民ライター会員の会員特典で、割引(全て5割引)となる講座は以下のとおりです。
まとまった資金で運営基盤を支えたい方へ——返還条件のある拠出金「はれとこ活動応援基金」のご案内もあります。
ここまで読んでくださって、ありがとうございます。
私たちが記録しているのは、この街で生きる人たちの「今」です。市民ライターが心を動かされ、書き残した物語は、10年後、きっと誰かの宝物になる。そう信じて、仲間たちと発信を続けています。
あなたの支援が、その未来をつくります。どうか、力を貸してください。
一般社団法人はれとこ 代表理事戸井 健吾
あなたの寄付が、1件の取材になり、1本の記事になり、誰かと地域をつなぎます。