プレスリリース
一般社団法人はれとこ(岡山県倉敷市、代表理事:戸井健吾)は、倉敷市観光課との協働事業として、令和6年度 倉敷市民レポーター教室(令和6年度倉敷市市民企画提案事業 採択事業)を開催します。
本事業は、倉敷市市民企画提案事業としては今年で3年目。過去2年間で120名以上の方に受講いただきました。
「情報発信はハードルが高い」といわれることが多いため、市民ライターの仕事を「まずは体験してもらう」仕組みとして、令和4年度より「市民レポーター制度」を設けました。必要な知識やスキルを習得するための講座はオンラインで実施し、「倉敷とことこ」への記事寄稿、入稿フォーマットやチェックツールの提供、交流会の定期開催などを行っています。
倉敷市民レポーター教室は、市民レポーターとして活動していただくために必要な知識やスキルを「無料で気軽に受講できるオンライン動画講座で学ぶ」がコンセプトです。令和6年度は、レポーター活動の対象を「イベント開催の告知記事」にも拡充したほか、講座内の動画すべてに字幕を設定するなど情報アクセシビリティ対応を行い、取材体験の機会も提供します。
【参加費用】無料
【参加方法】オンライン受講
【申込期限】なし ※令和7年度以降も、そのまま受講いただけます
▼詳細は以下
倉敷市民レポーター教室
【協賛(とことこサポーター)】ピープルソフトウェア株式会社/ボートレース児島/倉敷木材株式会社/JT 日本たばこ産業株式会社 岡山支社
【協力】公益財団法人 大原芸術財団/倉敷市観光課
【後援】公益社団法人 倉敷観光コンベンションビューロー/社会福祉法人 倉敷市社会福祉協議会/株式会社エフエムくらしき/特定非営利活動法人 岡山NPOセンター