2022年度(令和4年度)に開催した事業です。受講の受付・講座はいずれも倉敷市民レポーター教室に一元化しています。
倉敷市民レポーター教室をご受講いただくことで、笠岡市でも市民レポーターとして活動いただけます。
以下は、募集当時(2022年度)のご案内をそのまま掲載しています。
市民レポーターは「地域に密着して、まちの魅力を発信する」ライター活動です。
地域の身近な場所やイベント、話題など。地域の魅力をホームページ等を通じて、より多くの人に伝えることができます。
① イイネ!を見つけて
街に出かけて、あなたの「イイネ!」を見つけましょう。
② 素材を集めて
原稿を書くのに必要な素材(写真やメモ)を集めましょう。
③ 原稿を書く
集めた素材を元に原稿を書きましょう。
この教室では、市民レポーター活動の3つのステップを、座学とワークショップを通じて学べます。もちろん、初心者でも無理なく習得していただけるように構成しています。
本教室を受講して市民レポーターになると、私たちが運営するWebメディアに記事が掲載される資格が得られます。
また、記事が掲載されたら謝礼を進呈しています。
【注意事項】
記事を掲載するには、本教室の座学(第1回〜第3回前半部)を全て受講してください。ただし、記事のクオリティが著しく低いなどの理由で掲載されない場合がありますので、ご了承ください。
| 開催日程 | 以下の4日間で開催しました。 7月10日(日)14:00〜15:00:事業説明会 7月24日(日)10:00〜12:00:第1回 13:00〜15:00:第2回 ※第3回は以下の日程で2回実施しました 日程1 8月11日(木)13:00〜14:00:第3回前半(座学:会場、オンライン) 14:00〜16:00:第3回後半(ワークショップ:会場のみ) 日程2 11月6日(日)13:00〜14:00:第3回前半(座学:会場のみ) 14:00〜16:00:第3回後半(ワークショップ:会場のみ) |
|---|---|
| 参加費用 | 無料(令和4年度笠岡市志縁型団体協働のまちづくり事業補助金、および自主財源で運営) ※通信費・交通費等は、ご自身での負担になります |
| 参加方法 | 事業説明会、座学(第1回、第2回):オンライン受講 第3回は以下のとおりです。 日程1 前半(座学):オンライン受講(後半を受講する人は会場受講可) 後半(ワークショップ):会場受講 日程2 前半(座学):会場受講 後半(ワークショップ):会場受講 |
| 定員 | オンライン受講:制限なし(希望する任意の講座を受講可能) 会場受講:20名 ※定員を超えた場合は抽選となります |
| 会場 | 事業説明会、座学(第1回、第2回):オンライン 第3回は以下のとおりです。 日程1 前半(座学):オンライン 後半(ワークショップ):笠岡市市民活動支援センター 第3会議室 日程2 笠岡市市民活動支援センター 第3会議室 ※新型コロナウイルスの流行状況により、変更・中止になる場合があります ※会場では感染症対策を徹底して運営しております(マスクは各自でご用意の上、着用ください) |
2022年7月10日に開催した事業説明会の録画です(登録不要)。
一般社団法人はれとこ
一般社団法人はれとこは、Webメディアなど情報通信技術(ICT)を通じて、地域・人・組織の魅力を愛を持って発信し、地域の発展に寄与することを目的に活動しています。
本講座では、現役の編集者、Webライターが講師を務めますので、実践的な内容が学べます。
※役職は開催当時のものです
西山 博行
一般社団法人はれとこ 副代表理事/「備後とことこ」エリアマネージャー
笠岡市在住。小・中学生対象の学習塾を開業し、20年以上子どもたちの学習支援を行う。福山市Web系在宅ワーク支援事業内のクラウドワークス公認Webディレクターとして活動。現在は、シニア向け在宅ワーク入門セミナー(福山市主催)や医療ライター育成コース「メディペンlabo」の講師、シニア向けスマホ教室・学習塾運営等を行いながら「備後とことこ」をエリアマネージャーとしてサポート。
森田 美紀
一般社団法人はれとこ 理事/倉敷とことこライター&SNS担当
倉敷市出身。倉敷観光コンベンションビューロー等を経て、倉敷のファンを増やすため「倉敷そだち」にて情報発信を行っている。現在はスイーツイベント、倉敷アフタヌーンティーを運営。
岡本 康史
一般社団法人はれとこ 副代表理事/はれとこの運営メディア「倉敷とことこ」「備後とことこ」編集長
岡山市出身。アルバイト/契約社員/正社員など雇用形態にこだわらず、自分の生活スタイルにあった働き方を経験。直近に勤務していた企業にて育児休業を1年間取得後、独立を決断。2017年10月にライター業を開始。3年間のライター・編集経験を経て、とことこ編集長に就任。現在はライター業・編集業を行いながら、3人の子どもを育てるパパ。
講師:一般社団法人はれとこ編集部
一般社団法人はれとこ編集部の戸井と岡本が、市民レポーター教室の説明を実施します。ご自宅やオフィスから視聴可能ですので、市民レポーターに興味のある方はぜひ、お気軽にご参加ください。
講師:西山博行(備後とことこ エリアマネージャー)/森田美紀(倉敷とことこライター&SNS担当)
市民とメディアの関わりの概要を理解し、レポート記事の作成で特に重要な素材集めについて、写真撮影を中心に必要なスキルを学びます。
講師:岡本康史(とことこシリーズ編集長)
レポート記事に的を絞った執筆(ライティング)スキルを学びます。
講師:西山博行(備後とことこ エリアマネージャー)
レポート記事を作る流れを学び、実際に街歩きをして記事を書いてみます。
※高梁川流域ライター塾 開催時の感想です
「はれとこさんはとても温かいところだなぁ」とサイトを拝見して思ってましたが、受講してその印象をいっそう強めました。今回が初めての参加でしたが、丁寧に教えてくださりありがとうございます。実践が何よりの学びですね。
ライターとしての心構え、文章作成のコツ、写真や取材など、毎回いろいろな発見がありました。記事が完成するまでの流れも知ることができ、「流れの中で次にどう動けばいいのか」まで理解できたのが良かったです。
今回は自治体からの補助金(令和4年度笠岡市志縁型団体協働のまちづくり事業補助金)、自主財源で何とか「完全無料」を実現できました。
受講生の半数近くは未経験者です。基礎からしっかりと学んでいただけますので、「ついていけるか心配」という場合でも、ぜひチャレンジしてみてください。
講座でサポートいたします。また、無理なく文章を書いていただけるよう、講座内で記事のテンプレートをご用意しますので、ご安心ください。
座学パートはスマートフォンでも受講が可能です。ワークショップに参加される場合は、パソコンをご用意いただくことを推奨いたします。
特に連絡等は必要ありません。欠席した場合は、後日公開する「講義の内容を収録した動画」での受講をお勧めします。
講義資料や講義の動画などは、受講後にも閲覧していただけますので、安心して受講してください。
特定回のみの参加も可能です。ただし、市民レポーターの資格を得るには、座学(第1回〜第3回前半部)を全て受講してください。
撮影はスマホでも問題ありません。本講座ではカメラの種類を問わず実践できるテクニックを中心に紹介いたします。
オンラインでの受講ですので問題ありません。全国から受講いただけます。ただし、当法人運営のWebメディアには対象地域を設定しております。笠岡市またはその周辺の方でないと当法人運営のWebメディアでの活動はできませんので、ご了承ください。
書いていただいた原稿は、編集部で確認を行います。その際、下記の理由で掲載されない場合がありますので、その旨ご了承ください。
以下の座学を受講してください。
また、講座の概要も合わせてご参照ください。
市民レポーターは本格的なライター活動の体験的な位置づけです。そのため謝礼は「月1回、500円の図書カード(変更の可能性あり)を進呈」とさせていただきます。(前月末締めで、前月中に記事が公開されていること)
※本格的なライター活動にご興味がある方は、当法人が主催する講座「高梁川流域ライター塾」をご受講ください。
開催にあたり、笠岡市内外の団体にご後援いただきました。
笠岡市民レポーター教室は終了し、受講の受付・講座は倉敷市民レポーター教室に一元化しています。
倉敷市民レポーター教室をご受講いただくことで、笠岡市でも市民レポーターとして活動いただけます。